秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

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黒衣

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先帝カリオネル・キューブネルラがアスカラナンや辺境諸国を蹴散らして帝国を作った頃、身辺を守る念糸使いを黒衣と名付けた。
言葉を発することも暗殺以外の仕事もしない。また、帝宮には黒衣しかいないため帝の身の回りの世話は帝自身がしている。

黒衣は軍の人間にさえ恐れられていて、うっかり帝宮に近づきすぎると殺されてしまう。
素性は謎にされているが黒衣の候補生となる子供は辺境中から集められた念糸能力者たち。能力のあるものに徹底的に訓練を施すが、マリオのように全員が黒衣となるわけではない。

人間では勝てない怪物に例えられるが、仮面を剥ぎ取った黒衣はただの人に過ぎず、正体を見定めたミズーによってあっさりと倒された。

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