秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

エンジェル・ハウリング LOG

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獣精霊ギーア

ミズー・ビアンカが使役する獣精霊。 炎をまとった真紅の獅子の姿をしている。 猟犬のように訓練されておりミズーの命令に忠実。戦闘においても的確な判断を行う。 水晶檻は獅子の横顔を彫ったマント留めの瞳には ...

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破壊精霊ウルトプライド

フリウの左目に封印されている最古の精霊のひとつ。鎧のような外殻を纏い人の背丈の2倍近くを持つ銀色の巨人。 「すべてを溶かすもの」「破壊の王」などを自称する。 大昔、大陸史における永遠の名付け親と呼ばれ ...

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ハンター

硝化の森で精霊を捕らえ、売ることで生計を立てている人々。 あまり印象のいい職でもないが、辺境ではそこまで珍しいものではない。気のいい者もいるが粗暴で喧嘩を酒の肴にするような、社会的には非常に胡散臭い人 ...

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獣の瞬間

ミズーが『獣の瞬間』と呼ぶ、自制心、感情、心そのものの束縛から肉体を解き放ち、対象を殺すまで止まらなくなる時間のこと。 肉体的・精神的な限界から解き放たれるため、どんな殺人も行えるが、代わりに解放され ...

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念糸

念糸と呼ばれる糸のような思念の通路を使って物体に影響を及ぼすことができる、ごく一部の者が持つ特殊能力。 生まれつきの才能が必要で訓練などによって念糸が使えるようにはならない。念糸使いごとにその特性は異 ...

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念糸使い

念糸を使える特殊能力者。 念糸能力者は少ないため帝国にとっては貴重な人材である。 そのため念糸使いが生まれるという情報が入ると警衛兵が高値で買っていく。その後帝都に引き取られ軍属精霊使いか黒衣の候補と ...

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帝国

大陸の南半分という、広大な領土を持つ国。帝都イシィカルリシア・ハイエンドを首都としている。 60年前に先帝カリオネル・キューブネルラが興し、聖庁レント・ジルオージラに封じられていた正統印の継承を求めて ...

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精霊

帝国辺境にある硝化の森に生息する不可思議な存在。 多くは姿を持たず力も弱い無形精霊であり、こうした精霊はハンターによって捕獲され、様々なエネルギー源として活用されている。また数は少ないが実態を持つ有形 ...

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神秘調査会

この世の全ての謎を解き明かすことを掲げている学者集団。そのためには観察者はこの世界で起こる出来事に直接かかわってはならないという不文律を持つ。観察する対象に気づかれると行動や性質を変化させてしまうため ...

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軍属精霊使い

帝国軍に籍を置く精霊使い。 軍人であり精霊を使った戦闘行為を任務とする。数の多い存在ではなく、帝国側にとっては切り札に当たる存在。一度に持ち出しを許される精霊は最大でも二体であるらしい。 また、精霊使 ...

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氷海リトホーフル

アスカラナンおよびシタールの大平原を超えた先にある地域、海、およびその周辺とその先にある世界のこと。呪われた海とも。作中では訪れることはないが、危険な場所であることは知られている。 氷海では商人の船を ...

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契約

アマワと6名の契約者たちが結んだ契約。 契約者にある命題を与え、それを答えるように求められる。 物語の中心となる問題であり、同時に本作のテーマそのものとも言える内容。 前契約者である先帝は、契約は必ず ...

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戦精霊イシュカルリシア

最古の精霊のひとつ。帝都の名前の一部にもなっている。 全身を半透明の刃に覆われた巨人。鋼ではなく硝化した刃であり、この世で最も鋭利な刃物である。 一瞬で黒衣を倒し、物語の終盤では破壊精霊ウルトプライド ...

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帝宮の大火事

物語の8年前、帝宮で起こった大火事。先帝カリオネルとその妻、騎士や黒衣、また公式には弟帝が死亡した大事件。 生き残った現帝が帝位につく。 すべての始まりである精霊アマワとの契約が結ばれた日の出来事であ ...

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イムァシア

アスカラナンより古い歴史を持つ工業都市。巨大な城壁や時計塔を作るなど優れた技術力を持っていたが、その技術を「世界を余すことなく破壊する剣を鍛える」という、狂気の目的のためだけに使用していた、狂った街。 ...

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黒衣

先帝カリオネル・キューブネルラがアスカラナンや辺境諸国を蹴散らして帝国を作った頃、身辺を守る念糸使いを黒衣と名付けた。 言葉を発することも暗殺以外の仕事もしない。また、帝宮には黒衣しかいないため帝の身 ...

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水晶檻

見た目はガラス球のように小さい水晶で、精霊を閉じ込めることができ、水晶檻に封じられた精霊は基本的に脱出することができない。 帝都でしか製作できない特殊な製法の人造物で、人の念糸に反応する。主に工業と兵 ...

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マギ

魔法の様なことを起こせる技術。学べば誰でも身につける事が出来る。マギを使う人間をマグスあるいは秘術魔法使いと呼ぶ。 アスカラナンが出来たころにはマギの技法は成立していたという。多くのマギは暗示を主とし ...

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水晶眼

フリウの左目に代表される天然の水晶檻とも呼べる眼球。どんなに精巧に作られた水晶檻よりも強力に精霊を封じる力がある。瞳孔及び虹彩が無色の眼球で、通常は視力は無い。 硝化の森近隣に住む人々の中に極々稀にこ ...

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精霊使い

有形精霊を扱う特殊な訓練を受けた念糸使い。調教なり訓練なりを施された特殊な精霊を水晶檻に封じて持ち歩き、いざというときにそれを開放して使役することができる。 念糸がなければ水晶檻を完全に制御することは ...

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アスカラナン

商人たちが支配している商人の連合。 大陸北方にある小さな国家だが経済力で国外を支配している。 帝国よりも古くから世界を牛耳ってきた富の集合体であり帝国と対等の力を持っている隣国。 王家、寺院、神秘調査 ...

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硝化の森

帝国の辺境、ヌアンタット高地に広がる不思議な森。 この森の植物や水など、自然物は全て鋭利な硝子で出来ており並みの鋼より堅く鋭い。また同時に非常に寒冷な気候である。そのため精霊以外の生物は全く生存してい ...

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聖庁レント・ジルオージラ

別名神殿領。作中に存在する、アスカラナンなどの地域の宗教にかかわる古い寺院。アルハラの聖地にあるとされるが明確な位置は不明。大陸の支配者を任命する権限(神授王権正統継承印)を有しているという。しかし、 ...

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硝化

硝化の森で起こる現象。 木々や大地、またその上にある建築物などが結晶化して行き、形状以外は同じ結晶として存在するようになる。硝化した物質はほとんどのものをたやすく切り裂き、並大抵のことでは砕けない。ま ...

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ミブロ

難攻不落のミブロ要塞と呼ばれる要塞に立てこもる民族。帝国の辺境に位置する山岳地域であり、価値のない土地であることから攻め入れられることがないため不落の伝説を持つに至ったが、ミブロ人は帝国とも和平協定を ...

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絶対殺人武器

イムァシアの刀鍛治たちが目指した理想。大河の空隙に存在すると言われ、本当に存在するのか分からないが、イムァシアの刀鍛治たちは実存すると信じていた。 どんな武器なのか、使い手は何者か、決して実在しない武 ...

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影人

帝国の統治に反発する一種のレジスタンス。黒服が特徴。黒服は占領下となった地域で自らの境遇を恥じた民や軍人が顔を隠すために始めた衣装。 帝国が起こったときその侵略に負けた民族は二級市民として使役されるか ...

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