秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

エンジェル・ハウリング LOG

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精霊使い

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有形精霊を扱う特殊な訓練を受けた念糸使い。調教なり訓練なりを施された特殊な精霊を水晶檻に封じて持ち歩き、いざというときにそれを開放して使役することができる。
念糸がなければ水晶檻を完全に制御することはできない。また精霊を制するためには念糸を使うしかない。よって精霊使いとは念糸能力を持つものと同じ意味で使われる。

多くの場合、念糸使いは帝国軍に売り払われるあるいは保護されるため、野に精霊使いが出ることはほとんどない。そのため、精霊使いは軍人か裏社会に属する者であることが大半である。
フリウは精霊使いの仲間を求めていたため、精霊使いが多く存在する帝都に関心を持っていた。

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