秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

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硝化

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硝化の森で起こる現象。
木々や大地、またその上にある建築物などが結晶化して行き、形状以外は同じ結晶として存在するようになる。硝化した物質はほとんどのものをたやすく切り裂き、並大抵のことでは砕けない。また一切の熱を発することがないため、硝化した区域は徐々に気温を下げていく。なお、作中では生物も硝化できる可能性が示唆されている。
帝都が崩壊した後、帝都一帯が硝化するという大規模な硝化が起こった。

最大の特徴は精霊が生まれる場所だということ。
この森でしか精霊が発生することはないため帝国は精霊取り扱い業者を免許制にして管理している。
奥深くに潜るほど強力な精霊が住んでいる。
森は徐々に広がっているが、森が狭かった頃は軍隊を派遣して最奥の精霊を狩っていたこともあった。なお森が広がるときは地下からだんだん硝化していく。

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