秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

エンジェル・ハウリング LOG

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水晶眼

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フリウの左目に代表される天然の水晶檻とも呼べる眼球。どんなに精巧に作られた水晶檻よりも強力に精霊を封じる力がある。瞳孔及び虹彩が無色の眼球で、通常は視力は無い。

硝化の森近隣に住む人々の中に極々稀にこの眼を持った者が産まれる事がある。精霊を引き寄せ、封じずにはいられない性質を持っているため、持ち主が誕生した時には既に精霊が入っている。

入っている精霊の多くは力の弱い無形精霊で、水晶眼の封印の力の強さゆえ、水晶眼を外部から破壊する以外の手段では、外へ出る事は適わないが、強力な精霊が入っている場合は、開門式を唱える事で、力を伴う影のみを自身の視界範囲へと出す事なら可能。また、その間は視力が戻る。

持ち主が死亡しても潰されなければ腐る事なく永遠に残るという。聖庁レント・ジルオージラに戦精霊イシュカルリシアを封じた水晶眼が保管されていたが、帝国により接収された。

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