秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

エンジェル・ハウリング LOG

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イムァシア

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アスカラナンより古い歴史を持つ工業都市。巨大な城壁や時計塔を作るなど優れた技術力を持っていたが、その技術を「世界を余すことなく破壊する剣を鍛える」という、狂気の目的のためだけに使用していた、狂った街。彼らの作り出そうとしていたものこそがミズーを悩ませることとなる絶対殺人武器である。
ミズーが17歳のとき、絶対殺人武器としての変化を見せない彼女に落胆したイムァシアの刀匠達は彼女に塔から出るよう冷たく言い放つ。ミズーは彼らの身勝手な言い分に激怒。皮肉にもこの言動がきっかけとなり絶対殺人武器として覚醒。イムァシアを壊滅させる。

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