秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

エンジェル・ハウリング LOG

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精霊

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帝国辺境にある硝化の森に生息する不可思議な存在。

多くは姿を持たず力も弱い無形精霊であり、こうした精霊はハンターによって捕獲され、様々なエネルギー源として活用されている。また数は少ないが実態を持つ有形精霊は強力な精霊であり、捕獲されると訓練されて軍用に使われる。ただし、訓練された精霊は完全に従っているわけではなく、一定の条件を課された場合は特定の任務をこなすようにされているだけであり、一歩間違えば暴走する危険性をはらんでいる。

長い間人々に認知されながら、アスカラナンの賢者たちでさえ正体を把握しかねている。大半の精霊は名が体を表すようになっており、何らかの特性を有していることが多い。また共通の能力として無抵抗飛行路という精霊だけが通れる異空間を持ち、そこを通ることで亜音速での移動を可能とする。

強い力を持つ最古の精霊は魔神とも呼ばれる。

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