秋田禎信のライトノベル『エンジェル・ハウリング』に関する情報を掲載しています。

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念糸使い

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念糸を使える特殊能力者。
念糸能力者は少ないため帝国にとっては貴重な人材である。
そのため念糸使いが生まれるという情報が入ると警衛兵が高値で買っていく。その後帝都に引き取られ軍属精霊使いか黒衣の候補となる。
念糸能力を有するものが中央府の管理を離れたところで生まれる可能性はほとんどない。
念糸使いの子供は大金で取引される。

水晶檻は念糸に反応するよう加工されていて、念糸能力によって水晶檻に開門式・閉門式を仕掛けることができる。強い水晶檻であればあるほど、より完璧な開門式と閉門式を必要とする。
また精霊は念糸で形成されたサークルから逃れることができない。

作中に登場する念糸能力

熱する ミズー・ビアンカ
捻る フリウ・ハリスコー
切断する マリオ・インディーゴ
乾かす ウルペン
凍らせる ジュディア・ホーント
記憶と意思を植えつける ヘルケル・パナンタ
相手の位置を追跡する 黒衣
物質を透過させる 黒衣
爆発させる 黒衣
変成する エリコ・スアハ
時間を戻す リス・オニキス
瞬間移動させる イーシス・オニキス

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